言葉がありません

なんと痛ましいことでしょう。激動の地球などと他人事のように言っていたら、日本でも。テレビに映し出された、ニューヨーク9.11の映像をも超える悲惨な状況には言葉も出ませんでした。被災関係者の皆さまには、少しでも早く良い状況に向かっていきますようにと、祈るばかりです。

余震が頻繁に起きていますが、メニュエール症の私は、自分なのか地震なのか区別がつかず、慢性的に揺れている感じです。ニュージーランドのケースのように、一か月後位にまた大地震が来るかもしれないですし、原発も・・・どんどん深刻な状況になりつつある、というか、もうなっているようです。畑の作物や牛のミルクが大量に処分され、今度は海の水が汚染されて魚が・・・、どうなってしまうのでしょう。こんなになっていても原発がいい、と言っている人はどういう頭をしているのでしょう。いくらなんでも、もう、「クリーン」だの「安全」だのとは言えないですよね。計画停電の影響も含めて膨大な損失を生んでいるのですから、「安い」も言えないですよね。

 大地震の時、鳥が姿を消す、と言われます。確かに、いつもならうちのベランダ・ガーデンや近隣のマンションの屋上に鳥たちが飛びかうのですが、大地震の前くらいから声も姿も無くなりました。今もまだほとんど見かけません。放射能かも、と家人と話しています。人間には微量でも小鳥には危険値かもしれません。