思いきり恥ずかしい私 [自己紹介]

自分で言うのもなんだけど、私は頭の回転が速かった・・・だけど、とんでもない思い違いや憶測も甚しい・・・。

私の母は、北海道ではまだ珍しかった女学校に通い英語を学びました。と、言っても精々今の中学生程度のものだったようですが。でも、アルファベットには自信がありました。母は私に、私の名前のアルファベットを教えてくれて、私は、事あるごとに、自慢げにスラスラ~と“サイン”したものです。

Ariko」:頭文字のAは特に恰好をつけて飾り文字で書きました。 
アリコ? そう、これはどこかの保険会社の名前と同じですね。

実は私の名前はエリコです。 確かに、音的にはアルファベットのABCのAで始まるとエィリコで、英語人が私の名前を呼ぶ時はエィリィコなので、自然と言えば自然です。
ですが、ローマ字で書くと正解はErikoです。私も母も、何年間も気がつかなかったのです・・・この感違いに。
 
「違うんじゃない?」と指摘されると、「私は英語は得意なのよ。間違いないわ」と絶対的自信を持って跳ね返していたのです。
そんな強気の自分を知っていたから、感違いしている、と気づいた時の恥ずかしかったこと、お塩を掛けられたナメクジのように小さくなって、溶けて無くなりたい心境でした。

ごく最近にも、それまで偉そうに豪語してきたことが、実は、大きな思い違いだったと、気付いた、ということがありました。火を噴きそうなほど恥ずかしい。 それが何だったか、なんて、とても言えません。 あまりに恥ずかしくて格好わる~い話です。


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